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大阪都構想、再び否決 住民投票で市存続へ

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大阪市を廃止して特別区を設置する「大阪都構想」の是非を問う住民投票が1日投開票され、反対多数で否決した。2015年の前回の住民投票に引き続き僅差で、大阪市は政令指定都市として存続することが決まった。10年間続いた都構想の議論が事実上、決着した。

住民投票は僅差で否決された15年以来、2度目。大阪維新の会は元代表の橋下徹氏が提唱して以来、都構想を「一丁目一番地の政策」と位置付けてきた。維...

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