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首相、防災訓練を視察 「自助・共助・公助が重要」

菅義偉首相は1日、埼玉県川口市で開いた首都圏9都県市の合同防災訓練を視察した。閉会式で「災害に打ち勝つためには自助、共助、公助の組み合わせが重要だ」と述べた。「国民の生命、財産を守るため災害対策に万全を期す」と語った。

合同防災訓練の閉会式であいさつする菅首相(1日、埼玉県川口市)=共同

首相は会場で新型コロナウイルスの感染を防ぐため間仕切りを設置した避難所や救出訓練を視察した。訓練は東京都や千葉県など9都県市の合同で、震度6強の地震が発生した想定で実施した。

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