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勝みなみ首位快走、パター好調「ゴルフが楽しい」

2位に5打の大差をつけて最終日にのぞむ勝がまず挙げたキーホールが4番、谷越えのパー3。「いつも気持ちが乱れてしまうので、しっかり気持ちを落ち着けて」。この日もティーショットをガードバンカーに打ち込んだが、2メートルのパーパットを仕留めて事なきを得た。

 第2日、18番でバーディーを奪った勝みなみ。通算10アンダーで単独首位を守った=共同

グリーンの傾斜の端にピンが切られ、パットに苦戦する選手が多い中、25、26の2日間計51パットは最少。「ショットがのらなくてもパターでしのげると思ってやれるから、ショットも良くなる。本当にゴルフが楽しい。こんな気持ちは久しぶり」

2週前の富士通女子の最終日の17番で気付いた、パターのフェースを開いて構える癖を修正、正しく立てている自信が難グリーンも楽しくさせてしまう。

5打差で2位の申ジエは歴代優勝者の一人(2016年)であり、昨年も優勝と1打差の2位につけるなど今大会は強い。「人を意識せず、最終組のスコアは停滞するという常識を変えて、どこまで伸ばせるかと思いながらプレーしたい」と、5勝目へ我が道をひた走る。

(串田孝義)

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