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札幌駅前・西武跡「最高層ビル」再開発 ヨドバシなど

札幌駅南口では高層ビルの建設が複数計画されている

札幌市は札幌駅南口の「札幌西武」跡地(北4西3)地区に浮上した約220メートルの複合ビルの建設計画を明らかにした。北海道で最も高いJRタワー(173メートル)をしのぐ高さとなる。事業主体は家電量販店大手のヨドバシホールディングスなどで構成する再開発準備組合。

約220メートルの高層棟は地上40階、地下6階で、延べ床面積は23万平方メートル。ホテルやオフィス、商業施設が入る。市は11月2日に縦覧を始める「環境影響評価方法書」で明らかにした。

札幌駅南口では市とJR北海道が「北5西1・西2」地区に最大255メートルのビルを建設する計画がすでに明らかになっており、2030年度の北海道新幹線の札幌延伸を見据えて周辺の高層化計画が相次いでいる。

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