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体操・内村はコロナ「偽陽性」 国際大会参加へ

新型コロナ「偽陽性」だったと判明した内村航平選手=共同

国際体操連盟(FIG)の渡辺守成会長は10月31日、新型コロナウイルス感染が報告されていた体操男子の内村航平(リンガーハット)について、「偽陽性」だったと発表した。28日のPCR検査でいったん陽性と判定した東京都内の医療機関を含む3カ所で30日に再検査し、全てで陰性が確認された。医療機関も保健所への陽性の届け出を取り下げたという。

内村はコロナによる渡航制限後では国内初となる国際大会(8日、国立代々木競技場)に向けて味の素ナショナルトレーニングセンター(東京・北)で合宿中だった。他の男女7選手も30日の検査は陰性で、全員が予定通り大会に参加する。

渡辺会長は「スポーツが未知のウイルスと共存を図る中で一つひとつ確実に課題を解決し、選手たちへの精神的なサポートもできるよう環境整備に努める」と談話を発表した。

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