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官房長官が自動配送ロボ視察 「早期に実用化」

加藤勝信官房長官は31日、都内で日本郵便などによる自動配送ロボットの公道走行実験を視察した。政府は新型コロナウイルスの感染拡大で宅配需要が増えたのを受け、無人配送サービスの環境整備を進めている。公道走行の規制緩和などが必要になる。

公道を使用した遠隔操作ロボットの配送実験は国内で初めて。加藤氏は視察後、記者団に「関係省庁がスピード感を持って実用化していくようしっかり取り組んでほしい」と述べた。自身が議長を務める成長戦略会議などで議論を加速すると表明した。

31日の実験では病院から700メートル離れた郵便局まで時速2~3キロで走行し、荷物を届けた。

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