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「コンテンツメーカー」ソニーが狙う配信大手への進化

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ソニーが「コンテンツメーカー」から、自らそれらを配信するサービス大手への進化に挑もうとしている。米アニメ配信大手のクランチロールを買収する方向で最終交渉に入った。ソニーは音楽や映画で有力なコンテンツを抱えるが、顧客に届ける配信プラットフォームでは海外大手に牙城を築かれた。固定ファンが多いアニメでの強みを武器に、エンターテインメント全体の顧客基盤を強固にする狙いがある。

アニメ「鬼滅の刃」は主題歌のヒットも含め大きなうねりに

「『コミュニティー・オブ・インタレスト』を創造する」。ソニーの吉...

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