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周東、13試合連続盗塁 大リーグ記録も抜く

西武戦の七回1死一塁、打者中村晃のときに二盗を決めた周東のスタート=共同

ソフトバンク・周東の快足が止まらない。七回に左前打で出塁すると、再三けん制球を受けながらも3球目にスタート。余裕で二塁を陥れ、今季49個目、自らの日本記録を更新する13試合連続盗塁を成功させた。

「出塁したら走ろうと思っていた。クイックが速い投手で(盗塁を)諦めかけていたけれど、思い切っていった」。前夜に1971、74年に福本(阪急)がマークしていた日本記録を塗り替えたのに続き、69年にキャンパネリス(アスレチックス)が打ち立てた米大リーグ記録も上回った。

連日の記録達成に「実感がわかない」と周東は照れつつ、「あすも試合があるのでチャンスがあればチャレンジします」と意欲的に話した。

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