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首相初の国会論戦、「コロナ対応」3割で最多 テーマ別比率

野党質問集中、学術会議は1割

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国会は30日、菅義偉首相の所信表明演説への各党代表質問を終了した。討論時間を集計すると新型コロナウイルス対策が全体の3割を占め最も多かった。日本学術会議については立憲民主党など野党が集中して取り上げ1割程度となった。首相が重視する規制改革・デジタル化より長かった。

28~30日の衆参両院の本会議での代表質問は首相として初の国会論戦となった。日本経済新聞が質問と首相答弁の合計時間をテーマ別に集計して...

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