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1000年の産地、未来に残す 伊勢型紙職人の那須恵子さん

中部ひと

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今風に例えると「工芸女子」か。那須恵子さんは伊勢型紙の手彫り職人だ。27歳で会社を辞め、10年前に三重県鈴鹿市の親方の門をたたいた。江戸小紋や京友禅。日本伝統の染め物文化を担う型紙の産地を未来に残すため、プロモーション活動の先頭に立つ。

伊勢型紙が再登場――。こんな宣伝文句が躍る「2021年版 三重県民手帳」の表紙カバーを手掛けた。県の監修で三重県印刷工業組合(津市)が発行する。18年版に続く2度...

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