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中洲の屋台にテラス席 福岡、11月末まで

福岡市の繁華街・中洲の夜の名物として知られる屋台で30日、3密を回避するため屋台の外に設置したテラス席での営業が始まった。新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ちた飲食店を支援しようと、市などが路上利用の規制を一部緩和。許可を得た店舗で11月30日まで営業する。

 中洲の屋台に設置されたテラス席で、従業員(左から2人目)と会話をする男性客(30日夜、福岡市博多区)=共同

屋台が集まる中洲の清流公園ではこの日、テラス席を随時設営。普段はクーラーボックスなどの機材を置く屋台横の幅3メートル、奥行き1メートルのスペースに、テーブルや椅子を並べて客を迎え入れた。

2人用のテラス席を設けた「中洲十番」の大将、田中博臣さん(47)は「屋台はもともと席数が少なく、人が寄り添う空間。距離感を気にするお客さまのニーズにも対応でき助かる」と話した。会社帰りに利用した福岡市の30代男性は「人が多いと入店をためらう。こういった席があると入りやすくてありがたい」と笑顔を浮かべた。〔共同〕

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