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長崎のJAとアサヒが県産ミカンで酎ハイ 飲食店向け

長崎県JAグループとアサヒビールは共同で、同県産のミカンを使った酎ハイを開発した。11月3日から県内の飲食店で提供する。県産農産物を使うことで生産者を支援するとともに、新型コロナウイルスの感染拡大で集客に苦しむ飲食店を盛り上げる。

県産ミカンを使った「長崎みかんチューハイ」

各店で提供するのはアサヒの酎ハイなどにミカンジュースを加え、冷凍ミカンを1個浮かべる「まるごとみかんサワー」と、スライスした冷凍ミカンを使う「バリみかんサワー」の2種類。長崎市や佐世保市などの飲食店33店舗で飲むことができる。

全国農業協同組合連合会長崎県本部の中西英雄本部長は「今年の県産ミカンは非常に糖度が高い」と話した。アサヒビール長崎支社の古川充彦支社長は「コロナ禍で悩む飲食店と県産品の集客や消費拡大につながってほしい」と述べた。

JAグループとアサヒの関係者は30日、長崎県の上田裕司副知事に酎ハイを紹介した。上田副知事は「見た目が鮮やかでインパクトがある。口当たりがすっきりし、甘さと酸味のバランスが絶妙」と、感想を話した。

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