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先物大手、衣替えの秋

「総合取引所」機に業容拡大

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商品と証券を一体で扱う総合取引所が始動して3カ月。活性化が期待されるデリバティブ(金融派生商品)市場に投資資金や人材を呼び込もうと、商品先物会社が社名に「証券」を冠してイメージ刷新を図る動きが相次ぐ。株価指数先物など証券分野に収益源を求める流れも加速しそうだ。

大手の豊商事は11月1日付で社名を「豊トラスティ証券」に変更する。同社は株価指数や外国為替の証拠金取引が営業収益の2割強を占め、総合取引所を契機...

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