/

熊本高、武蔵野美大と連携 アートを通し人材育成

熊本県立熊本高校(熊本市)は、アートを通じたクリエーティブな人材の育成を目的に武蔵野美術大学(東京都小平市)と連携協定を結んだ。同大学が高校と協定を結ぶのは、初めてという。同大学の長沢忠徳学長は「この連携から教育の新たな切り口を見つけ、日本のモデルになるような取り組みができれば」と話した。

連携協定を結んだ武蔵野美大の長沢学長(右)と熊本高の越猪校長(熊本市)

具体的には夏休みなどを利用して同高校を含む県内の高校生や小中学生向けに、大学の講師を招いたアートのワークショップなどを開催する方針だ。創立120年を迎えた同高校の越猪浩樹校長は「本校のみならず、ここを拠点に子供たちの教育創造につなげていきたい」と抱負を語った。

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン