名物和菓子、被災乗り越え看板守る 福田永一郎さん
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四国
2020/10/30 20:03
情報元
日本経済新聞 電子版
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愛媛県南予地域を貫き瀬戸内海に流れ込む肱川。上流の大洲市肱川町に、地域の名物和菓子として親しまれてきた福栄堂菓子舗がある。創業から3代目の現店主、福田永一郎(53)は、先代から引き継いだ味を守り続けてきた。2年前の西日本豪雨で大きな被害を受けたが、地域復興への周囲の期待も感じながら新たな一歩を踏み出している。

「同じ味と品質を毎日作り続けるのは簡単ではありません。毎日が新製品に取り組むような気持…

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