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スターフライヤー社長「資本増強含む検討始めた」

20年4~9月期決算を発表するスターフライヤーの白水政治社長

スターフライヤーが30日発表した2020年4~9月期の単独決算は、最終損益が64億円の赤字(前年同期は6億8700万円の黒字)だった。赤字に伴い利益剰余金が大幅に減り、9月末時点の自己資本は7億7700万円、自己資本比率は2.8%に低下した。同日記者会見した白水政治社長は「資本増強を含む様々な施策の検討を始めた」と、財務体質の強化を急ぐ考えを示した。

同社は新型コロナウイルスの感染拡大で、4~9月の国内線旅客が前年同期より約7割減少。売上高は61%減の約79億円で、最終赤字額は4~9月期としては上場以来最大を更新した。

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