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栃木の新イチゴ「とちあいか」初出荷

栃木県が開発したイチゴの新品種「とちあいか」が30日、初出荷を迎えた。イチゴ農家の新山晃一さんが同日午後、真岡市内にあるJAはが野の集荷所に摘みたてのとちあいかを搬送した。JAはが野は検品後、東京の大田市場に出荷する。

栃木県のイチゴの新品種「とちあいか」が初出荷を迎えた(30日、真岡市)

とちあいかは酸味が少なく甘みが強い。栽培面では収量が多く、病気に強い特長を持つ。新山さんは「夏の天候不順でも病気で枯れる苗はとちおとめの10分の1以下の少なさだった」と話した。

県生産振興課によると、2020年にとちあいかを栽培する農家は県内で250人おり、栽培面積は約16ヘクタール。とちあいかはケーキなどの業務用ではなく、生食を想定している。まずは関東中心に出荷していく考えだ。

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