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JR東などが21年観光企画 「MaaS」導入プランも

JR東日本や東北地方の自治体が共同で取り組む大型観光プロモーション企画「東北デスティネーションキャンペーン(DC)」の概要が30日、発表された。次世代移動サービス「MaaS」を導入した観光プランや、キャッシュレス化の推進を打ち出した。2021年4~9月に実施する。

DCでは「TOHOKU MaaS(トウホクマース)」という新しい形の観光を旅行者に提案する。観光地を巡る予約制乗り合いサービス「オンデマンド交通」の運行を計画。スマートフォンでプランを作成できるサービスを提供、移動や飲食に使える複数のデジタルチケットを販売する。

新型コロナウイルス対策としてキャッシュレス化を進める。対面の接触や現金をやりとりする機会を減らし、旅行者の衛生面への不安解消につなげる。

21年は東日本大震災から10年の節目の年にあたる。東北DC推進協議会の小県方樹会長は記者会見で「観光で復興の一翼を担い、東北観光のレガシーを築いていきたい」と語った。

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