/

この記事は会員限定です

回復期待、午後に冷や水 大統領選控え売り拡大

証券部 三田敬大

[有料会員限定]

不確実性の高い米大統領選を前に、投資家が守りを固めている。30日の東京市場では、業績見通しの上方修正で朝方は買われていたのに午後に急落する銘柄が相次いだ。日経平均株価も2カ月ぶりに心理的な節目の2万3000円を下回った。新型コロナの再拡大懸念と合わせ、株価は当面、上値の重い展開になるとの声も出始めた。

機関投資家向けに私募で国内株のアクティブ運用を手掛けるファンドマネジャーは「先週まで2割程度だっ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り951文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン