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ナノキャリア、遺伝子治療薬を治験 卵巣がん向け

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バイオ創薬のナノキャリアは年内にも、卵巣がんの治療に使う遺伝子治療薬の国内臨床試験(治験)を始める。プラチナ製剤と呼ばれる抗がん剤を使った従来の化学療法が効かなくなった、重度の卵巣がんの治療薬として期待されている。治験を通じて安全性と効果を確認し、2024年にも実用化する計画だ。

治験を実施する遺伝子治療薬「VB-111」は、イスラエルの創薬会社「VBLセラピューティクス」が開発し、ナノキャリアが17年に15...

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