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デジタル行政の死角なくそう 現場知り民の創意生かせ

論説主幹 原田 亮介

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行政のデジタル化が菅義偉政権の中心的な政策として動き始めた。コロナ禍で表面化した後進性を克服するにはどうしたらいいか。利用者が「オンライン手続きは便利だ」と実感することを最優先すべきだ。民の創意を生かし、現場知らずという死角をなくさないといけない。

いま霞が関で一番ホットな部署といえば、内閣官房IT総合戦略室だ。菅政権の発足で各省庁から呼び集められた約50人が、デジタル改革関連法案の準備室に詰めて...

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社会部が振り出し、金融担当でバブル崩壊を目撃し、政治部長当時は第1次安倍政権でした。新型コロナウイルスの感染拡大が経済システムと世界秩序をどう変えるのか。ミクロをみる虫の視点とマクロを見渡す鳥の視点をとりこんで、読者のみなさんに新鮮な情報を届けたいと考えます。

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