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東京都内の有効求人倍率9月1.19倍 7カ月連続低下

東京労働局が30日発表した9月の都内の有効求人倍率(季節調整値)は1.19倍で、前月から0.03ポイント下がった。7カ月連続で低下した。新型コロナウイルスで集客に苦戦する事業者が多く、娯楽やサービス業を中心に新規の求人が少ない状況が続いている。

新規求人数(原数値)は前年同月比19%減の9万4404人。9カ月続けて減った。業種別で全9業種のうち建設を除く8業種で減少した。カラオケやパチンコなど生活関連サービス・娯楽が63%減と落ち込みが大きく、宿泊・飲食サービスも38%減だった。

新規求職者数(同)は前年同月から微増の3万4202人だった。増加は2カ月ぶり。雇い主の都合による離職者は47%増えた。5月以降、前年を4割以上上回る水準が続いている。

同局は10月の状況について、「求人が少ない状況が続いている」としている。

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