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アジアに残るトランプ流外交 ライオネル・バーバー氏

英フィナンシャル・タイムズ前編集長

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一方的な主張を声高に押しつける「メガホン外交」の4年間を経て、米国のトランプ大統領の1期目が終わろうとしている。国際舞台で分裂を招くような人物だったとはいえ、民主党のバイデン前副大統領が大統領になったとしても、明確な路線変更の実現は期待できそうにない。特にアジアについては、現行の政策の影響が残る公算が大きい。

「米国第一」を唱え、同盟国にも敵対国にも同じように駆け引きを挑むトランプ氏の手法は、批判...

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