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業績ニュース

第一三共、今期最終下方修正 自社株買い最大1000億円

企業決算
2020/10/30 18:04
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第一三共は30日、2021年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比59%減の530億円になる見通しだと発表した。従来予想から30億円引き下げた。新型コロナウイルスの感染拡大の余波で一部の医薬品の販売が下振れているほか、新型抗がん剤向けの研究開発費を上積みした。同日、1000億円を上限とする自社株買いと自己株式1億8000万株の消却も発表した。

売上高にあたる売上収益は2%減の9600億円と100億円下方修正した。新型コロナの感染拡大で他の疾病を抱える患者が受診を抑制したり、訪日外国人が減少したりしたため、鉄欠乏性貧血治療剤や一般用医薬品の販売が計画を下回る見通し。今年から販売を始めた新型抗がん剤「エンハーツ」などは好調に推移するものの補えない。

自社株買いの期間は11月2日~21年3月23日で、発行済み株式総数(自己株式を除く)の3.1%に相当する6000万株を上限とする。同時に発行済み株式総数(同)の9.3%に相当する自己株を21年4月15日に消却する。再放出への投資家の懸念を払拭する。

同日発表した20年4~9月期の売上収益は前年同期比微増の4801億円、純利益は20%減の516億円だった。主力の抗凝固剤「リクシアナ」やアルツハイマー型認知症治療剤「メマリー」が日本で苦戦した。

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