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亀田製菓4~9月期、純利益31%増 おつまみ商品好調

亀田製菓は30日、2020年4~9月期の連結純利益が前年同期比31%増の15億円だったと発表した。利益率の高い「亀田の柿の種」の販売が好調だった。米国工場の製造原価率の改善も利益を押し上げた。

売上高は同1%増の488億円。事業別にみると、国内米菓事業が同2%減の384億円だった。おつまみ系商品は好調だったが、百貨店向けや土産物商品は苦戦した。長期保存食などの食品事業は同39%増と大きく伸びた。海外事業も備蓄意識の高まりや販売エリアの拡大などで同10%増だった。

21年3月期は従来予想を据え置いた。売上高は前期比2%増の1060億円、純利益は同8%増の48億円を見込む。

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