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日ハム新球場、土地使用料21億6000万円を免除

北海道日本ハムファイターズは2023年の開業に向け、ボールパークの建設を進めている

北海道北広島市はプロ野球の北海道日本ハムファイターズが同市に建設中の新球場を核としたボールパーク(BP)の土地使用料について、免除額が約21億6000万円になるとの見通しを示した。球場を建設する「公園区域」は10年間、商業施設を建設する「公園外区域」は3年間の免除になる。

2023年に開業する予定の「北海道ボールパークFビレッジ」は日本ハムグループの運営会社がJR北広島駅から約1.5キロメートルの土地に建設している。公園区域(約17万2000平方メートル)は29年3月までで計21億円、公園外区域(約14万3000平方メートル)は22年12月までで計6000万円の免除になる。

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