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OKM、船舶用バルブ開発・生産強化 環境規制追い風

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環境規制に対応した船舶向けバルブの好調を受け、バルブ製造のオーケーエム(OKM、滋賀県日野町)が開発・生産体制を強化する。滋賀県野洲市に研究開発拠点を新設、手狭になった中国工場は移転・拡張する。投資額は計20億円超。同社は船舶排ガス用バルブで世界首位のニッチトップ企業。プラント向けなどにも受注を拡大し、2020年3月期で81億円の売上高を10年間で200億円にする考えだ。

バルブは配管の中で、気体...

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