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商船三井、モーリシャス基金 設立は21年4月以降

商船三井は30日、手配した大型貨物船が7月にモーリシャス沖で座礁し燃料油が漏れた事故の支援を目的とした基金の設立が、早くても2021年4月以降になると明らかにした。設立の手続きに時間を要しているためだという。

基金はマングローブの保護やサンゴ礁の回復などの財源とする方針で、数年間にわたって約8億円を拠出する。同社のほか、船の所有者である長鋪汽船(岡山県笠岡市)が拠出の意向を表明している。

モーリシャス政府への損害賠償責任は、国際条約に基づいて長鋪汽船が負うとみられるが、社会的責任を果たすために設立を決めた経緯がある。

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