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オービィ横浜、年内で閉館 新型コロナで事業悪化

セガグループ(東京・品川)は、横浜市のみなとみらい(MM)21地区にある体験型エンターテインメント施設「オービィ横浜」を12月31日に閉館すると発表した。動物と触れ合えるのが特徴だが、新型コロナウイルスの感染拡大で約3カ月の営業休止を余儀なくされ、再開後も入館者数・売り上げの回復の見通しが立たないという。

年間パスの払い戻しなどは今後案内するという。飼育している動物は、施設の動物エリアの運営を受託しているMOFF(茨城県石岡市)が引き取る。

セガグループによると、同館は2013年に開業したが、10月から21年の新規予約などを停止すると発表していた。

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