EV市場に再挑戦 日本勢、協業で巻き返し

ルポ迫真
新型コロナ
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北米
2020/10/30 23:00 (2020/10/31 5:07更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
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岡山県倉敷市にある三菱自動車の水島製作所。ここで造られてきた世界初の量産電気自動車(EV)「アイ・ミーブ」が、来年3月末までにひっそりと生産を終える。

2009年の発売当初は脚光を浴びたが、航続距離が160キロメートルしかないうえ、性能向上のための資金や開発力が不足。結局、後発の米テスラなどに追い抜かれた。三菱自の幹部は「燃費不正問題などを抱え、経営に余力がなかった」と唇をかむ。

一方、同工場で…

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