都構想で主権者教育 高校や大学「判断力養える」

大阪都構想
大阪
関西
社会・くらし
2020/10/30 11:30
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日本経済新聞 電子版
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11月1日に住民投票が行われる「大阪都構想」を教材にしている高校や大学がある。2016年に投票権が18歳以上に拡大されたものの10代の投票率は年々低下する。「特定の政策の是非を有権者に問う住民投票はテーマが明確で、政治を学ぶ絶好の教材だ」との声が上がる。(玉岡宏隆)

「賛成か反対か、よく考えて投票して」。大阪府立渋谷高校(池田市)で26日、3年生約40人が「投票公報」を片手に議論を重ねていた。授…

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