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瞬く数字、生命を象徴 宮島達男クロニクル1995-2020

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発光ダイオード(LED)を使用した作品で知られる現代美術家の宮島達男の「宮島達男クロニクル1995-2020」が千葉市美術館で開催中だ。首都圏では12年ぶりとなる個展で、同美術館のリニューアルオープンと開館25周年を記念したもの。数字を使い様々な表現を生み出してきた宮島の歩みを展覧することができる。

1980年代半ば、秋葉原で偶然見かけた素材とこれほど長く付き合うことになるとは、本人も予想してい...

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