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「基礎研究=金にならない」は誤解 価値評価の仕組みを

科技立国 落日の四半世紀(5)

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科学研究力の低下が止まらず、もがき続ける日本。改革が後手に回り、改めて若手軽視などの根深い課題も顕在化している。悪循環から脱却するには、前例にとらわれない挑戦をするしかない。研究、大学、産業の各分野で活躍する識者にその課題やヒントを聞いた。

「基礎こそイノベーション」 東京大学卓越教授 藤田誠氏

日本では基礎研究と研究者が正しく理解されていないことが、研究力低下を招いている。基礎研究はゼロから1を生み出す。その瞬間は競争相手はいない。基礎研究こそイノベーショ...

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