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新型コロナで移民減少 OECDへの流入半減

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【メキシコシティ=宮本英威】新型コロナウイルスの感染拡大で移民が減っている。国境をまたぐ移動の規制増加や労働需要減少が背景だ。先進国中心の経済協力開発機構(OECD)への移民は2020年上半期に19年比で46%減少した。サービス分野を移民が支えている国も多く、経済の活力の低下につながる可能性もある。

OECDは20年通年で加盟国への移民流入が「過去最低になる」と見通している。19年までの3年間は対...

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