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井上尚弥「期待通りの試合する」 現地で記者会見

記者会見に臨んだ井上尚弥(左)とジェーソン・モロニー(Mikey Williams/Top Rank)

10月31日(日本時間11月1日)に米国ネバダ州ラスベガスでゴングが鳴る世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)統一バンタム級タイトルマッチの記者会見が29日、試合会場のMGMグランドで行われ、王者の井上尚弥(大橋)と挑戦者のジェーソン・モロニー(オーストラリア)が意気込みを語った。

昨年11月のノニト・ドネア(フィリピン)戦以来の試合となる井上は、最初に司会者からドネア戦で負った右眼窩底骨折の状態について英語で聞かれ、「この1年で順調に回復した」と通訳を介して答えた。

記者会見で意気込みを語る井上尚弥(Mikey Williams/Top Rank)

試合当日はハロウィーンに当たる。新型コロナウイルスの影響で無観客で開催されるが、主催者のトップランク社は井上の異名であるモンスター(怪物)になぞらえて様々なプロモーション映像をSNSやメディアで展開して盛り上げている。井上は「(期待が高くて)プレッシャーもすごいけど、その期待通りの試合をしたい」と抱負を語った。

記者会見で意気込みを語るモロニー(Mikey Williams/Top Rank)

一方、挑戦者のモロニーも「とてもワクワクしている。これ以上何もできないくらい準備万全だ」と仕上がりの良さを強調。井上ばかりにスポットライトが当たっている状況についても「多くの人がモンスター(井上)のラスベガス登場を話題にしているが、ショー(の主役)を奪う準備はできている。世界に衝撃を与えてみせる」と番狂わせを誓った。

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