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十六銀頭取、持ち株傘下に若手抜てき デジタル化着実に

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十六銀行は2021年10月をめどに持ち株会社に移行する。経営統合を伴わない持ち株会社への移行は地銀で珍しく、中部では初の試みだ。村瀬幸雄頭取に狙いと展望を聞いた。

――持ち株会社化を決めた背景は。

「事業領域を広げるのに最適だと判断した。銀行本体では事業会社への出資が5%までに制限されているが、持ち株会社なら出資しやすくなる。政府は銀行の規制緩和を進めており、参入できる分野はさらに広がっていくだろう。持ち...

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