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WTOトップ選び難航 ナイジェリア人候補に米反対

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【ウィーン=細川倫太郎】世界貿易機関(WTO)の次期事務局長選びに暗雲が垂れこめている。28日の会合で中国など多くの加盟国が支持したナイジェリアの候補者に対し、米国が反対した。WTOの意思決定は全会一致が原則で、合意形成は容易ではない。トップ不在が長引けばWTO改革にも影を落とす。

8人が立候補した選挙は、ナイジェリアのヌゴジ・オコンジョイウェアラ元財務相(66)と、韓国の兪明希(ユ・ミョンヒ)通...

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