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埼玉りそな銀、県のコロナ基金に1980万円寄付

埼玉りそな銀行は29日、寄付型私募債や投資信託の発行を通じて集めた寄付金1980万円を埼玉県の「新型コロナウイルス感染症対策推進基金」に贈呈した。検査体制の強化のほか、医療従事者や医療機関の支援に役立ててもらう。

6月に始めた寄付型私募債「埼玉りそなSDGs私募債 新型コロナ医療支援ファンド」は発行額の0.2%相当額を同行が寄付する仕組み。9月末時点で91社が利用し、93億円発行した。当初発行総額の上限を100億円としていたが、200億円に拡充する。

同行の販売手数料の一部と、りそなアセットマネジメントが信託報酬の一部を寄付する投資信託「埼玉りそな・グローバルバランス・プラスESG」は9月末までに25億円を販売した。

同行の福岡聡社長は「多くの方に賛同頂いた。今後も持続可能な形で貢献したい」と述べた。埼玉県の大野元裕知事は「冬はインフルエンザとコロナの流行が懸念され、感謝するしかない」と述べた。

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