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栃木の金融機関、中小支援に向けシンポ

足利銀行、栃木銀行、栃木県信用保証協会は11月13日、コロナ禍で苦境に陥った中小企業の支援に当たる人材育成に向けたシンポジウムを開く。県内の全ての金融機関が参加し、講演会や意見交換会を通じて実践的な支援ノウハウを現場の行員らに学んでもらう。

第1部では金融庁の日下智晴・地域金融企画室長がコロナ禍において地域金融に求められる役割をテーマに基調講演する。第2部では北門信用金庫(北海道滝川市)の伊藤貢作・企業支援室長や荘内銀行の渡辺浩文シニアマネージャーらが中小支援の具体的な事例を紹介する。第3部では支店行員らを対象に講師を交えてテーマ別の意見交換会を開く。

栃木ではとちぎ中小企業支援ネットワークを組織し、金融機関や会計士、商工団体が連携してきた。ただ、コロナ禍の打撃は広い業種に及び、影響も長期化している。各金融機関が腰を据えて経営支援に当たるため、シンポジウムを通じて意識変革とノウハウ共有を図りたい考えだ。

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