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微生物電池、発電能力10倍に 鳥取再資源化研究所など

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リサイクルの鳥取再資源化研究所(鳥取県北栄町)と山口東京理科大学(山口県山陽小野田市)の研究グループは、発電能力が従来より約10倍高い微生物発電システムを開発した。多孔性で高い保水力を持つ土壌改良材「ポーラスα」を活用し、穴に微生物を集積させることで発電力を高めた。土や水があれば発電できるため、電力網を持たない国への国際貢献も視野に事業化を検討する。

微生物の中には、土や泥に含まれる有機物を分解す...

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