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首相、家計・所得に照準 最賃・携帯・薬価改定で消費者重視

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菅義偉首相の就任後初の本格的な論戦の舞台となる臨時国会で、経済政策を巡る論点が明確になってきた。首相は最低賃金の引き上げなどを通じ、消費者が所得を増やし家計にゆとりを持てるような対策を重視する。企業の成長戦略と車の両輪にして、成果を実感しやすい政策の実現を急ぐ。

首相は29日の衆院本会議で「日本経済が厳しい状況にあるとの認識は変わりない。経済を回復させるべく全力を挙げる」と強調した。

念頭には個人...

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