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富山県知事にガス会社前社長、北陸電力「影響ない」

富山県は北陸電力の筆頭株主になっている(北陸電の本社、富山市)

北陸電力の金井豊社長は29日に開いた記者会見で、同社の筆頭株主である富山県の知事に日本海ガス前社長の新田八朗氏が当選したことについて「事業運営への影響はない」と述べた。

富山県は3月31日時点で北陸電の発行済み株式総数の5.4%を保有している。金井社長は「ガス会社と競合はあるが、これまでも協力してきた」とし、「誰が知事になっても地域と共に歩むという使命は変わらない」と話した。

北陸電のルーツとなる企業には、新田氏の祖父で日本海ガスの初代社長である新田与一氏も役員として名を連ねていた。

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