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ニッセイ、17億円投じ熱処理新工場 ロボ向け歯車増産

ブラザー工業グループのニッセイは29日、愛知県安城市の本社敷地内に熱処理の工場を新設すると発表した。ロボット向けの歯車などを加工する。投資額は17億円で、処理能力は約1.5倍になる見通し。2022年1月の稼働を目指す。これまでは敷地内の別のラインで熱処理を手掛けていたが、一部の設備は稼働から40年が過ぎ老朽化していた。

新工場では既存設備より精度を高めることができる窒化処理の設備を導入する。24時間稼働も予定する。野崎剛寿社長は「コロナ後を見据えた時、ロボットの需要はさらに増すと判断した」と話した。

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