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スクロール、純利益6.7倍 20年4~9月期

通信販売大手のスクロールが29日発表した2020年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比6.7倍の29億円だった。売上高は14%増の433億円だった。主力の生協組合員向けの通販事業では、衣料品や生活雑貨、医薬品などの販売が好調だった。カタログ配布の効率化などにより広告宣伝費を減らした。

物流などを代行するソリューション事業では物量が好調に推移した。eコマース事業はアウトドア関連の販売が伸びた。一方、実店舗向けに美容・健康の商材などを卸す健粧品事業は振るわなかった。

9月までの好調な業績をふまえ、21年3月期通期の業績予想を上方修正した。純利益を従来予想の20億円から32億円に、売上高を750億円から800億円にそれぞれ引き上げた。

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