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相鉄HD、今期最終17年ぶり赤字 コロナで輸送人員減

相鉄ホールディングスは29日、2021年3月期の連結最終損益が110億円の赤字になる見通しだと発表した。赤字は04年3月期以来、17年ぶり。20年3月期は146億円の黒字だった。新型コロナウイルスの感染拡大で鉄道の輸送人員は前期比25%減が見込まれるほか、8割強だったホテル業の稼働率も3割前後に落ち込む見通しだ。

横浜駅直結の「相鉄ジョイナス」などの商業施設で賃料の減免を実施したことや、開発するマンションの新規分譲戸数が減ることも響く。一方、スーパーマーケットは巣ごもり消費で好調だという。

売上高にあたる営業収益は前期比17%減の2213億円の見通しだ。同社はこれまで業績予想を未定としていた。

終電時刻の繰り上げなどダイヤ改正については「検討中」としたうえで「年内には方針を出したい」と述べた。

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