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パナソニック、4~9月純利益52%減 航空向け厳しく

パナソニックが29日発表した2020年4~9月期決算は、純利益が前年同期比52%減の488億円だった。家電や車載向け事業など一部で回復が見られたが、大幅減産を受けた航空機向け事業が厳しかった。

売上高は20%減の3兆591億円。航空機向け機器に加え、住設機器事業などで販売が振るわなかった。

21年3月通期は売上高が前期比13%減の6兆5000億円、純利益が56%減の1000億円という従来予想を変更しなかった。

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