関西百貨店の歳暮商戦 コロナ下、自宅用ニーズ探る

大阪
関西
サービス・食品
小売り・外食
2020/10/29 17:14
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

関西の百貨店で歳暮商戦が本格化している。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い外出や外食を控える動きが広がるなか、百貨店各社は自家需要を狙った商品を増やしている。

高島屋大阪店(大阪市)は28日に設けたギフトセンターで、「おうち時間」を楽しめる商品に力を入れる。お好み焼きや豚まんなど、カジュアルな商品も扱う。自宅用の歳暮のカタログも用意し、自家需要に対応する商品の割合は例年の2倍となる2割とした。

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]