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関西百貨店の歳暮商戦 コロナ下、自宅用ニーズ探る

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関西の百貨店で歳暮商戦が本格化している。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い外出や外食を控える動きが広がるなか、百貨店各社は自家需要を狙った商品を増やしている。

高島屋大阪店(大阪市)は28日に設けたギフトセンターで、「おうち時間」を楽しめる商品に力を入れる。お好み焼きや豚まんなど、カジュアルな商品も扱う。自宅用の歳暮のカタログも用意し、自家需要に対応する商品の割合は例年の2倍となる2割とした。

大丸松坂...

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