対日投資、押印不要に 外為法の手続き簡素化

2020/10/29 20:19
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日本経済新聞 電子版
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財務省は海外との取引を規制する外為法に関する手続きで、押印や署名を廃止する。同法では海外投資家が安全保障に関わる事業を手がける日本企業の株式を取得する場合などに、国への事前届け出を求める。こうした際に記入する書類への押印を不要にし、手続きを簡素にする。30日にも省令を改正し、同日から施行する。

同省は外為法に基づき提出が必要な90超の書類について、押印や署名を廃止する…

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