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呼び方 小説家 小山田浩子

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10年前に自分が書いた文章、創作ではなくエッセイ的な文章を読み返していたら、夫のことを「主人」と書いていて仰天した。いまなら主人とは言わない、というか、当時も私は夫のことは夫と称していたはずだ。そのころ人に「オヤマダさんて旦那さんのことを夫って呼ぶんだね」とやや不思議そうに言われた鮮明な記憶がある。そう発言した同年代の女性は自身の配偶者をうちの旦那、と呼んでいて、当時の、私の周囲の20代半ばから3...

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